院長ブログ
ゴールデンウィーク
ゴールデンウィーク中はどこに行ってもすごい人ですね。みなさんはどこかに行かれたのでしょうか?私はこの二日間は兵庫県の神鍋高原で関西医歯薬と言われる大会のソフトテニス部門の大会に行っていました。私自身は京都大学を卒業後ずっと医学部ソフトテニス部のヘッドコーチをしていますので、学生の大会にはほとんど毎回応援、指導などの目的で参加しています。この3年間ほどはこの大会がコロナで中止になっていて、久しぶりの開催になりました。現役のテニス部員の多くはこの関西選手権は初めての参加、あるいは2回目の参加ということになり、天気もよく、本当に学生と一緒に楽しい時間になりました。
京都大学の戦績は男子は団体戦で久しぶりに準優勝という結果でした。現役の部員たちも、私を含めた監督やコーチたちもすごい盛り上がりで、久しぶりに本当に楽しい大会になりました。私が学生の頃は男子は京都大学の第3期黄金時代と言われていた頃で、関西選手権は団体戦も個人戦もたびたび京都大学が優勝していました。私自身も団体戦も個人戦も優勝の経験があります。団体戦は私が卒業した後は準優勝が一度あって、個人戦は私の優勝以後京都大学の優勝は一度もありません。個人戦もそろそろ京大が優勝してほしいのですが、、、。団体戦は準優勝であっても現役部員にとっては一生の思い出になると思います。男子団体戦の準決勝で勝った瞬間は部員全員まさに大騒ぎでした。決勝で負けた時は全員しゅんとなってしまいましたが、みごとな成績でうれしいです。女子は残念ながら団体戦も個人戦も早くに負けてしまいました。女子部員の中には泣いていた部員もありましたが、また大学にもどって練習で鍛えなおしです。男子は勝利の味を覚えてくれたと思いますので、夏の西日本選手権ではぜひ優勝を目指してもらいたいものです。ちなみに男子の団体優勝は名古屋大学でした。女子はえーとどこだったのでしょう?学生時代って本当に青春真っただ中ですよね。今の部員たちを見ていると自分の楽しかった大学生の頃を思い出して、つい一緒に大会に試合に出たくなります。
投稿者:megaclinic
長崎の形成外科学会
昨日長崎の形成外科学会から大阪に戻りました。最近は若い形成外科医が多くなり、女医さんもとても多くなったなあとびっくりします。私自身はなるべく国際セッションのある会場にいて、特にアジア各国から日本に来られた医師がどのような講演をされるのか、また私自身が座長が当たっていましたので、会場で司会などもして、いろいろの発表を聞いていました。たくさんの発表がありましたが、一部は素晴らしい発表もあり、一部は私がいろいろかみついて意見を言っておいたほうがいいような講演もあり、相変わらず、うるさい医師が会場にいるなあと思われていたかもしれません。
学会は新しい手技や経験、などを発表するということが一つの大きな目的ですが、自分の経験からそんなことをしてはいけないとか、安全性に疑問があるというような発表については会場にいる若い医師などであれば、こういう手術をしてみようかなどと思われる方もあるわけです。でも、自分の経験からそんな手術はしてはいけないと思うものは、ほとんど言葉は悪いかもしれませんが、注意喚起というか、安全性に疑問があるものは、たとえどこかの大学の教授が発表しているものであっても、この手術には賛成できないと発言してしまいます。これが学会のいいところだと思います。私自身も若いころは先輩の経験豊かな医師に講演をした際に質問攻めになったり、説教されたり、いろいろの経験があります。こういうことが若い医師を育てて、会場で講演を聞いている医師にもいろいろの治験を聞いてもらって、患者さんにとってより安全でより効果のある手術や治療をみんなで模索するというのが本来の学会の使命だと思っています。そういう理由で、私自身は昔から学会ではかなりうるさい医師なのです。要するに学会は勉強して、参加している医師がみんな成長する場所なのです。そういういきさつがあって、大学の形成外科の何人かの教授や医師などは私をすごく嫌っている方もあるのは知っています。発表の際に恥をかかされたと思っておられるのでしょう。でも患者さんのためを思うと黙っているのは医師としておかしいと思います。まあ、新しい友人ができたり、一部の医師からは嫌われたり、それでいいですよね。でも面白いことに国際学会では、会場では手術内容や発表内容で激しい口論があっても、会議が終わるとやり合ったふたりが仲良しっていうことがよくあるので、これって日本人はいろいろ根に持ってしまう国民なのかなあと思ったりしているのですが、、。どうなのでしょうね。
投稿者:megaclinic
本日より長崎で日本形成外科学会です
今日から3日間長崎で日本形成外科学会が開催されます。ここ数年日本形成外科学会では6-7会場ある会場の一つを国際セッションという会場に使用しています。主にアジアの医師の発表を英語でしてもらうという企画です。もちろん日本人も多数演題を出されています。これからは英語の発表に慣れてもらう必要があり、多くの若い医師が世界に出て、自分の研究や新しい手術などを発表したり、論文にまとめて国際的に活躍してほしいものです。その経験を積む場として若い医師にも多数参加を期待しています。私自身は形成外科学会の国際委員会の委員なので、このお手伝い、アドバイスなどをずっと行っています。今回の学会でも国際セッションの座長を担当して、学会の進行、司会、質問などを担当します。
そのため私のクリニックは本日から明後日の午後まで休診にしています。明後日は3時から診療を再会します。ご迷惑をおかけする方もあるかと思いますが、ご了承ください。
投稿者:megaclinic
混雑する京都
最近京都に行かれたことがありますか?私自身は京都大学医学部ソフトテニス部のヘッドコーチなので、大体火曜日の午後は京大での学生部員の練習の指導に行っています。JRの新大阪駅から京都駅に行って、そこからタクシーで京大まで行っているわけです。帰りが遅くなるので、時々夕食を京都で食べたりするのですが、先日先斗町にある大好きなお店で夕食を食べました。先斗町は本当に久しぶりだったのですが、この通りの雰囲気が以前とは全く違ってしまっていたので、びっくりしました。京都はもともと外国からの観光客の方がとても多い街ですが、先斗町を歩くと、すごい数の外国人で、ほとんど日本人には会うことがないのです。日本とは思えない光景でびっくりしました。外からのぞけるお店では外国の方がずらーっと入っておられました。私の行ったお店は外に日本の文字しかなく、メニューも日本語だけなので、さすがにここには外国の方は一人もおられなかったのですが、もう通りを歩くと、ほとんど日本人がいないという状況で、これはすごいことになってきたなあと驚きです。
そう言えば、京都駅のタクシー乗り場も、タクシーがたくさん待っているのに、乗りたい人もすごい列で並んでいるのです。タクシーに乗るまでにかなり時間がかかるわけです。なぜこんなことになっているかというと、まず外国の方が多いので、すごく大きい荷物があるわけです。タクシーにこれを乗せるのにまず時間がかかっています。さらに外国の方がタクシーに乗ってから、行先の説明にどうも時間がかかっているように思います。これで車がなかなか出発しないのです。こういう悪循環で、タクシーの車がたくさん待っていて、乗りたい人間の方もずっと待っているようなことになっています。
京都の市バスもよく満員でバス停を誰も乗せずに通過してしまうような光景もあって、これでは市民がバスに乗れないですよね。京都市はもともと観光で成り立っているような街なので、観光客がコロナで止まっていた時は市の財政がひっ迫していたという話もありましたが、現状のように観光客が多すぎる状態になると、これはこれで大問題ですよね。これからどうなるんでしょうか?困ったことです。
投稿者:megaclinic
国際美容外科学会、患者安全委員会
ISAPSと言うのですが国際美容外科学会の中に20くらいいろいろの委員会があります。この中にPatients’ Safety Committee、日本語で患者安全委員会と言われている委員会があります。私自身はISAPSの理事会はもう降りているのですが、今の会長のリナトリアナというコロンビアの女医さんからこの委員会に残ってISAPSでの活動を続けてほしいという連絡があり、長年親しく理事会でいっしょに仕事をしてきた方なので、引き受けてしまっています。
患者さんの安全のための活動をするという委員会ですが、委員は合計で約10人います。定期的にオンラインでの会議をしていて、重要な議題、意見、決議などは理事会に報告して世界の美容外科の活動を支えているわけです。アジアからは私一人がこの委員会に参加していますが、世界中ではいつもなんらかの問題が続いていたり、新しい問題が出てきたりしています。このオンラインの会議は一年に4回くらいあるのですが、二日前に今年になって2回目の会議が開催されました。日本時間ではいつも夜の11時から開始になって、大体いつも1時間半くらいで終了しています。今回の会議で問題になっていたことはいくつもありますが、重要なものとして、脂肪吸引における体重あたりの最大吸引量の目安を設定してはどうかというものがありました。世界の医師の中には脂肪吸引で同時にかなりの出血が起きるということをあまり気にしていない人もあるようで、実は脂肪の吸引量が多すぎたために出血多量が亡くなられている患者さんもあるわけです。本来美容外科では輸血が必要なほどの手術を行うべきではありません。必要なら3か月くらいあけて再度別の部位の脂肪吸引をすればいいわけです。患者さんのほうからは、なるべく一度の手術でここもあそこも、ついでにこの部分も、、というような要求はよくあるわけですが、これがとても危険であるわけです。他にはボトックスやヒアルロン酸の品質の問題が取り上げられていました。ボトックスはあくまでも血液製剤なので、この厳格なチェックが行われていないと血液を介したなんらかの感染症が起きる心配があります。またヒアルロン酸の品質も問題で、アレルギーが起こるようなものも世界には出回っているようなので、これはなんらかの規制がいると思います。各国が同じように動いてくれないとなかなかISAPSからの勧告だけでは難しい問題があります。
さらに一般の患者さんにどういう美容外科医が十分なトレーニングを受けた安全な医師かわかるような方法を確立するということがいつも問題になっています。ISAPSの正会員であるということが各国の形成外科学会と美容外科学会の両方の専門医資格があって、美容外科医としても充分な技量があるという証拠なのですが、このことが一般の方になかなか伝わっていないということが難しい問題です。英語圏ではISAPSのアナウンスが英語で一般の方に拡散していますので、ISAPSの名前は英語圏ではかなり有名で、この会員の医師であれば安心ということになっています。しかし、英語を話さない国々では、なかなか各国の言語で国際学会と同じ活動をするということが費用も膨大にかかる問題で、どういう方針をとるのがいいか、引き続き委員会でも討論中です。またこれ以外には、日本、アジアからの議題として糸によるリフトのトラブルが多いこと、成長因子を体内に入れることによるしこり、異常なふくらみなどのトラブルが多いということは報告しておきましたが、糸リフトは主にアジアで多い治療であること、さらに成長因子の問題は他の委員があまり聞いたことのない問題で、メーカーが許可していない治療をなぜ日本では行う医師があるのか?というような質問を他の委員から受けたりして、私も戸惑ってしまいました。他の委員の意見ではメーカーが国に働きかけるように指導すべきとか、日本の厚生労働省に日本の学会が情報を提供するべきなどの意見もあって、そのような方向で国内で私も動きたいと思っています。いろいろ次々に多くの問題が世界中で起きているわけですが、ISAPSの委員会はすべてボランティアの活動で、私も一切お金はもらっていませんし、皆さん世界の安全な美容外科のために熱心に頑張っているなあと思って、常々頭が下がる思いでいます。私も微力ながらこれからも頑張りたいと思います。
投稿者:megaclinic
月の満ち欠け
久しぶりに映画を見ました。月の満ち欠けという映画です。直木賞を取った佐藤正午の小説が映画化されたものです。主役が大泉洋なので、ちょっと面白いかもしれないと思って見てしまいました。事故で愛する妻子を失った夫と許されない恋に落ちた二人の恋人がつながっていくという不思議な物語でした。輪廻転生がその背景にあるわけですが、映画を見ていて、ふと三島由紀夫の豊穣の海という小説を思い出しました。三島の作品も同じ輪廻転生が全編を貫いていますが、この映画は同じ輪廻転生を描いていても、この作品に貫かれたものはだれかに対する愛でした。だれかに対する深い愛は命がなくなっても、さらに生まれ変わって次の人生にも引き継がれるというような話で、ちょっと感動でした。子供は親を選んで生まれてくるという言葉はずしんと響く言葉で、このあたりで涙、涙でした。久しぶりに映画を見て泣きました。なかなかすてきな映画でした。たまには映画もいいですね。ついでながら、この前に見た映画は翔んで埼玉でした。これ、面白かったですよね。また続編を見たいですよね。埼玉ホイホイなど最高でした。
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国際美容外科学会の理事会
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マスクをはずすことについて
そろそろマスクをはずす方も増えていくのでしょうね。でもウイルスがなくなったわけではないので、どう考えても注意は必要です。満員電車の中とか、やはりマスクをしていたほうがよさそうに思います。学校などではどうなのかというと、3年ほどマスクを皆さんずっとされていたわけなので、一部の学生さんは初めて友達に顔を見られるのが恥ずかしいとか、そんな意見もテレビなどで聞かれて、なるほどなあと思ったりしています。
この話のついでに思い出したことがあります。私が医師になってすぐの頃、ある病院で手術室に美人で有名な看護師さんがおられたことがあります。目の美しさというと、男性医師なら皆さんうっとり、、みたいなきれいな目の看護師さんでした。でも問題は手術室の看護師さんって、私たちと会う時はいつもキャップをかぶってマスクをされているわけです。目があまり美しいので、ついでにマスクの下にある鼻はこんな感じ、口はこんな感じに違いないと皆さん自由に考えてしまって、それぞれの男性医師が頭の中で美人に仕上げてしまうわけです。ある時、その病院で忘年会があって、招待をもらったことがあります。形成外科の医師全員で喜んで参加したわけですが、忘年会に出た時に、男性医師全員があの美人の〇〇さんはどこにおられるのかなあ?と当然さがしますよね?ところがどこにもそんな女性がいないのです。ああ、今回は欠席なんだなあと全員思っていたと思います。でもあとからじっくり目だけを見ていると、ああああああああ!この人!と見つけた方はまさにあの美しい目の女性ではないですか!ただ、多分男性医師全員がそう思ったと思いますが、鼻と口が各自のイメージとは全く違っていたわけです。形成外科医として何たる失態と思いましたが、マスクで顔をかくすと、男の人って、自由に自分の好きな顔を思い浮かべるのだなあと実感したわけです。なんと失礼で、あほでみっともない話でしょう。マスクの話のついでに思い出した、本当にここだけの話です。
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京都大学医学部ソフトテニス部ーすごい人たち
京都大学医学部ソフトテニス部では、例年この時期に納会と言って、卒業生部員を送る会を開催していました。この3年間ほどはコロナのために大学から部としての集まりが禁止されていて、今年も納会を開催する許可がおりませんでした。卒業生たちとは顔を合わすこともなく、学生たちが大学を出ていくのは気の毒で仕方がありません。そのため最近は私がOB、OG会の会長として、またそのほかの幹部もビデオであいさつをして、卒業生を送るということになっており、今年もそのようなビデオを作成しました。逆にいい機会と思って、京大の部として過去に活躍した名選手の写真を卒業生や現役部員に紹介してあげることにしました。
その中でやはり私自身がすごいと思っていた卒業生が何人もあります。クラブで最高の勝率を残したのが冨永、高橋という男子のペアです。私が京都大学に入学した時にはすでに卒業されていたペアで、高橋先生は私が入学当時、部の監督をされていました。冨永先生は山口県の高校チャンピオンで、全国的に有名な選手で、インターハイの全国大会の第一シードだったそうです。当時明治大学、早稲田大学、同志社大学、など全国の強豪大学からぜひうちの大学のソフトテニス部に来てほしいという誘いを断って、京都大学医学部に入試に合格して入学してきたというすごい人です。高橋先生も兵庫県では有名な選手だったそうです。二人が京都大学の体育会のソフトテニス部という全学のクラブに入部され、1年生の時から二人は全学の体育会と医学部の二つの部のエースとして大活躍をされました。医学部の大会もすべて参加されて、6年間で一度しか負けなかったというすごい歴史を作ったぺアです。この記録はこれからも絶対に誰も破れないと思います。普通あり得ないことですよね。6年間で約140勝して1敗ですか、、、。ほとんど負けるはずがないと思って試合をされていたのだなあと思います。このような選手たちに指導してもらった私たちは、いわば神の声を聞きながら育ったようなもので、今もあれこれ言われた言葉が浮かんできます。イエスキリストの使徒たちがキリストの言葉を世界に伝えたように、私もたくさん指導してもらった言葉を今は部のヘッドコーチとして、そのまま学生に伝えています。
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ハムラご夫妻
ハムラ法という言葉は日本では一般の方でもかなり知られた手術名だと思います。こういうすばらしい手術方法を考え出すということは長年の経験と常に新しいことを考えている頭のいい医師だからなのでしょう。このハムラ先生は多数の論文を書いておられて、その中の有名なものがフェイスリフトの際に下まぶたの凹凸のあるたるみ対策として彼が考え出したハムラ法です。コロナ騒ぎによるここ数年を除いて、それより以前は国際美容外科学会の理事会が1年に2回開催されていて、そのうち1回は必ずアメリカ美容外科学会の際に同時に開催するということになっていました。そのため長年ほぼ毎年アメリカ美容外科学会には参加していたわけです。ここでアメリカのダラスにおられるハムラ先生と知り合いになり、彼の家にも2回ほど遊びに行ったり、彼の手術も何回か見せてもらったりしてとても仲のいい友人の一人になっています。
彼の家はダラスにあって、大きな庭の後ろには森があり、白い大きな家はとても美しく、朝食、昼食、夕食はそれぞれ別の部屋で食べるということにしているようでした。朝食は朝日の入る部屋、夕食は庭や森を見渡せる大きな部屋というような調子です。
本当にとても元気なお医者さんで、手術の見学に行っていた時は、毎朝5時半にポルシェに乗って、ホテルまで迎えに来てくれました。彼の奥様はもともとニューヨークのティファニーで指輪やネックレスなどのデザインをしていた美しい女性で、とても物静かな方です。彼女は私にそっとなぜ夫はあんなにうるさい車が好きなんでしょうね。乗り心地もよくないし、私は絶対に乗らない。私は静かに優雅に走るベンツが好き、、というような方です。日本に来られた時も二人を案内したのですが、サンドイッチがきれいにパンの端を切って四角に作ってあるのを見て、日本はサンドイッチまで美しいと感激されるような方です。
一方ハムラ先生はとにかく高エネルギーの方で、朝6時半か7時くらいから毎日手術をされるわけですが、手術が終わると、数人の患者さんの診察をして、その後はゴルフの練習に行かれます。これをやらないと落ち着かないとか、、。まあ、世界に多くのすごい医師の友人がたくさんいるというのは、国際美容外科学会の理事会で活躍したり、会長にもなりましたので、そういうことも背景にあると思います。今でもハムラ先生をはじめ、世界の有名な医師が家族のように付き合いを続けてくれているのは本当にありがたいことです。国際美容外科学会(ISAPS)は世界の会員が家族のようになっていて、素晴らしい学会だと思います。この理事会に12年間在籍できたのはとても激務ではありましたが、本当に幸せなことです。
ハムラ医師ご夫妻
ハムラ医師のご自宅前で
ハムラ医師と
投稿者:megaclinic