院長・副院長紹介

DOCTOR

ごあいさつ

大阪市淀川区西中島のメガクリニックは、新幹線の新大阪駅より徒歩約5分、大阪市営地下鉄御堂筋線新大阪駅より徒歩約3分の場所にある美容外科、形成外科、美容皮膚科、皮膚科のクリニックです。国内はもとより、海外からお越しになる患者さまも多いため、さまざまな交通手段でスムーズにアクセスいただけるよう、この場所を選んで開業いたしました。診療については、治療を開始する前に患者さまの悩みの解決のためにどのような方法がベストかについて、患者さまとゆっくり時間をかけて話し合い、質のいい医療の提供を目指しています。治療・手術の際には、患者さまのご要望をしっかりとお聞きした上で、考えられる方法について、ご理解いただけるまできちんと説明いたします。リスクやデメリットも隠すことはいたしません。
さまざまな方法を比較検討した上で、納得のいく方法を選択していただけますので、ご要望に沿った治療・手術が可能です。悩みを抱えておられる方は、どうぞ遠慮なくご相談ください。

メガクリニックの考える身体の「美」と「機能」の未来。

現在、保険診療は「機能改善」に目的が置かれています。そのため最低限の機能回復・改善が認められてしまえば、そこで診療は終わります。患者さまのご不満・ご希望に沿うには保険診療の外に出てしまう部分があるのが現状です。 しかし、本当に大切なのは法の基準ではなく、患者さまの主観、患者さまのお気持ちをどこまで叶えられるかにあるのではないでしょうか。

メガクリニック院長紹介

ジョンズホプキンス大学客員教授
国際美容外科学会(ISAPS)前会長、教授
メガクリニック 院長

高柳 進TAKAYANAGI SUSUMU

「メガクリニック」の由来

いろいろな方に聞かれるのですが、実は私の4人の子どもの名前の頭文字(M・E・G・A)を組み合わせただけなんです。 大阪では以前の規則では必ず院名に院長名を入れなくてはならず、最初は「高柳クリニック」でした。しかし海外の方は「タカヤナギ」の発音が相当難しいらしく、困っていました。その後、大阪での規則が変わりましたので海外の方でも発音しやすい名前にしようと正式名称を「メガクリニック」にすることを認めてもらいました。やっと今では「メガクリニック」ですべて通るようにさせてもらっています。

私の医師としてのキャリアは、乳房再建からスタートしました。根本にあるのは「失ってしまった」「こんなはずじゃなかった」ものを取り戻す、回復させるという患者さまの夢です。
そこから「どうせやるなら、夢のようなものを実現させてあげたい」という気持ちでここまでやってまいりました。だからでしょうか、患者さまが「うれし泣き」する場面に何度も何度も立ち会っています。
医学にそれが可能であるならば、できるところまでとことんやりたい、とことんまで助けて、幸せになってほしい。そう考えています。

お越しになる患者さまは、皆さま「こうなりたい」という気持ちがあります。しかし必ずしも、明確に「ここをこうしてほしい」と具体的に指示できるわけではありません。
また、手術そのものも、1回で済むとは限りません。いろいろなケースがありますので、何度も顔を合わせてお話をしていくうちに、結果的に患者さまととことん向き合うということにつながっていきます。
ですから、当院のような診療科の医院では、コミュニケーションがとても重要です。

なぜなら、たとえば「鼻をすっきりさせたい」とおっしゃられても、人によって「すっきり」の定義が異なるからです。両者でイメージが異なれば、患者さまが本当に望んでいることを実現できません。
医学的にどういったことが可能で、また、どういったことは不可能かという点も含めて、いろいろな選択肢を具体的に提示し、何をどこまで実現できるのかを時間をかけてすりあわせていくしかありません。

また、「目をこうしてほしい」「口をこうしてほしい」とおっしゃられたからといって、ただその通りにするというのだけでは、患者さまの真のご要望にお応えしているとはいえません。

つまり問題解決の根本は「患者さまの心の中」にあります。何か本当に解決したい問題があって、その思いが吹き出す場所を求めておられるのです。そこに真摯に対応していくのが私たちの役割でしょう。
心身を含めた全体のバランス、調和というものがありますから、当院は常に全体を見てこうすれば希望に沿える、ということを具体的にご提案してまいります。

国際美容外科学会(ISAPS)での活動について

私自身は、国際美容外科学会(International Society of Aesthetic Plastic Surgery=ISAPS)の
理事会で12年間活動をしてきました。美容外科領域の世界最大の国際学会で、美容外科手術の指導を世界中の美容外科医に行うことを主な活動にしています。
その中心となる委員会がEducation Council(教育委員会)で、
私はこの委員会のチェアを2006年〜2008年までの2年間勤めました。
この間世界中で、16回ライブサージャリー(実際の手術)を含めた講演、技術指導コースを担当しました。
また、この国際学会の会長も2年間担当し、京都で第23回国際美容外科学会を会長として開催し、世界中から多くの参加者を迎えて、大成功を収めた学会となりました。

院長経歴

1974年 京都大学医学部卒業
京都大学医学部形成外科
1980年 日本形成外科学会専門医合格
1982年 小倉記念病院形成外科主任部長
1987年 京都大学医学部形成外科講師を兼任
1988年 米国ジョージワシントン大学に留学
京都大学より医学博士を授与
1988年12月 メガクリニックを開院
2000年 香川大学形成外科講師を兼任
2002年 日本美容外科学会会長、国際美容外科学会(ISAPS)ファカルティー(教授)メンバー
2004年 国際形成外科学会(IPRAS)アドバイザリーボードメンバー、ファカルティーメンバー
国際美容外科学会(ISAPS) Education Council(教育委員会)委員
2005年 国際美容外科学会(ISAPS)理事、アジアパシフィックチェア
2006年 ISAPS教育委員会チェア
2007年 ISAPSメルボルン学会プログラムチェア
2008年 国際美容外科学会(ISAPS)副会長
2009年 ジョンズホプキンス大学客員教授
2010年 国際形成外科学会(IPRAS)理事
2012年 国際美容外科学会(ISAPS)次期会長決定
国際美容外科学会(ISAPS)Visiting Professor就任
2014年 国際美容外科学会(ISAPS)会長就任

資格

医学博士(京都大学)
日本美容医療協会適正認定医(マル適医)
日本美容外科学会(JSAPS)名誉会員 日本形成外科学会専門医
日本美容外科学会(JSAPS)専門医
国際美容外科学会(ISAPS)教授
国際美容外科学会オフィシャルジャーナル論文審査委員
ルーマニア美容外科会 名誉会員
国際美容外科学会学術委員会(Education Council)委員

所属学会

日本美容外科学会(JSAPS)
日本形成外科学会
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本乳癌学会
東洋美容外科学会
国際美容外科学会
国際形成外科学会
アメリカ美容外科学会