メガクリニック

月別: 2020年4月

2020.04.20更新

当院では4月22日(水)~24日(金)は休診に致します。ご迷惑をお掛けしますが、昨今の社会情勢を鑑みご理解いただきますようお願い申し上げます。4月25日以降は通常通り朝10時から診療致しますが、日々の終業時間は不規則になっておりますのでご注意ください。

休診中に緊急の場合は、当院にカルテのある患者様に限り対応可能です。ホームページのWeb相談室に返信先アドレスか電話番号、カルテ番号、お名前をご記載の上ご相談ください(ご相談内容の個人情報は非公開です)。カルテ番号のご記載がないとご返事できない場合がありますので、ご注意ください。

時間帯や状況によっては、すぐにご返事できない場合があります。併せてご了承ください。

メガクリニック 院長 高柳 進

投稿者: PL607922641

2020.04.08更新

3月初旬に地方の病院で手術をしました。3月末に大阪に引っ越しをしてきて、施術した病院には経過観察に行けません。現在傷跡がひどく、痛みも赤み、盛り上がりもあり、こちらで診察、傷跡の治療をして頂くことは可能でしょうか?

というお問い合わせです。他院の手術後のフォローをお願いされる場合も多いのですが、基本的に、手術をした病院で術後管理までしていただくべきと考えています。手術を担当した医師が一番状態を把握していると考えています。しかし、この方のようにやむを得ない場合は、当院でもフォローを行っています。状態を拝見した上でベストの治療方法を検討しますので、ご予約の上お越しください。

投稿者: PL607922641

2020.04.03更新

以前目頭切開の修正時にできた凹んだ瘢痕に、高柳院長にサブシジョン+腹部からの脂肪注入をしていただきました。当初は何回かに分けて少しずつというお話でしたが、1回の施術で納得したため1回で治療を終えました。しかしその後私がダイエットしたことで全身の脂肪が減少し、それに伴い注入した脂肪も減少し、傷がわかりやすくなったように感じています。つきましては再度の施術をお願いしたいと考えております。一度カウンセリングに伺いたいのですが、その場合に臀部の脂肪でお願いすることはできますでしょうか。また他院には自己真皮を砕いてフィラーとして注入する先生もおられるようですが、そのような処置は行っておられるでしょうか。宜しくお願いします。

体重の増減によって、注入した脂肪にも影響があります。脂肪が生着して生きているということですね。

脂肪は、採取量は微量なので、どこからでも採取できます。臀部は座る時に痛みが出ることが多いので、臀部から採取することはほとんどありませんが、ご希望なら可能です。真皮を砕いて入れるのも理論的には可能ですが、採取部は切開がいるのでキズとして残ることになります。この方法もご希望なら可能です。

投稿者: PL607922641

2020.04.03更新

某クリニックにて、I型プロテーゼでの隆鼻術+鼻尖軟骨縫縮術を受けました。JAAMのオンライン公開相談室で先生の存在を知り、メールでご相談を受けつけられている事を知り、宜しければご助言を頂きたく思い、厚かましくもメールさせて頂きました。宜しくお願い致します。

「I型プロテーゼ+鼻尖軟骨縫縮術を同時に受けた上で、I型プロテーゼのみ抜去した場合、鼻尖に変形をきたす可能性が高いのでしょうか?」
「そうだとしたら、なるべく変形を防ぐための抜去のタイミングは早期、中期、長期などいつ頃が良いのでしょうか?」

というご相談です。この方は感染症の心配や、外観の満足感が得られず悩んでおられるようです。

シリコンの除去はいつでも可能ですが、鼻先の移植軟骨は早い時期だとしっかり固まっていないので、シリコン除去の時に形がかなり崩れる可能性が高く、すべて除去して作り直す必要があるかもしれません。3か月後くらいになれば、移植軟骨はかなりしっかり固まっているので、鼻先の形を壊さずにシリコン除去ができる確率が高くなります。

万一の場合は、真皮脂肪や追加の軟骨移植で形をキープできると思いますが、できれば3か月待った方がいいと思います。問題はシリコンと移植軟骨のつなぎ目がどうなっているかです。シリコン除去後に鼻先のすぐ上あたりに段差が出ないかどうかが問題になります。かなりの段差であれば、手術中にわかりますが、微妙な段差は、手術中には、麻酔剤で多少腫れが出るので判断が困難な場合があります。このようなケースでは、シリコンの除去後3か月待ってから、変形の状態に応じた微調整の修正手術が必要になるかもしれません。

投稿者: PL607922641

2020.04.03更新

エラにコンプレックスをかかえています。某クリニックのカウンセリングで麻酔のお話をされた時に衝撃だったのが執刀医や助手の先生が全身麻酔中の麻酔管理をしながら手術をすると言われました。
私はてっきり全身麻酔なので麻酔科の先生にして頂けると思ってましたので手術をしながら全身麻酔の管理が出来るのかとても心配になり一旦お断りしました。
そこでお尋ねしたいのですがメガクリニックさんで全身麻酔の手術を受ける時は麻酔科の先生が術中の管理をされるのでしょうか?あと入院施設はありますか?ご回答宜しくお願いします。

当院の場合、全身麻酔は麻酔科の専門医に担当してもらって行います。この麻酔医が手術中もずっと管理をします。私たち手術医は、これで麻酔に気を取られることなく、手術に集中することができます。

当院に入院設備はありませんが、麻酔医がかなりレベルの高い麻酔医なので、全身麻酔からさめた後、翌日まで気分が悪いとかふらふらするというような患者さんは一人もありません。手術が終わってから数時間で立って歩けるまで回復します。この間はリカバリー室で休んでいただき、ナースが術後の全身状態のチェックを行います。

このような状況ですので、入院の必要はなく、クリニックのそばのホテルにお泊りいただき、翌朝診察のあとご帰宅頂けます。夜間は医師、あるいは看護師と連絡がとれるようにしています。クリニックからご自宅が近い方で、付き添いの方がおられる場合は、タクシーなどでの帰宅も可能です。

投稿者: PL607922641

2020.04.03更新

鼻孔縁下降の手術をして1か月ですが、形がどうしても受け入れられず、やっぱり軟骨を取り出した方がいいのでは?といって、元の鼻の形に戻るのも辛いと悩んでいます。
鼻孔縁下降術を行った場合、どのくらい期間を開ければ他の施術が可能でしょうか。また、鼻孔縁下降をしてしまった後でも、鼻先に軟骨を移植して、下向きにするなど可能でしょうか。

というお問い合わせです。

ほとんどの手術では、術後3か月は様子を見て修正手術を行うのがいいと思います。この方のケースでは、単に軟骨を鼻先に移植しても、鼻先の皮膚が元に戻ろうとする力が加わるので、鼻先は次第に上向きになります。鼻中隔延長しか方法がないようです。すでに移植した軟骨の除去で鼻がどのように変化するかは、診察をしないと判断できない場合が多いです。

 

投稿者: PL607922641

2020.04.03更新

数年前に他院で眼瞼下垂の手術をしましたが、食い込みが強く仕上がりに満足できておりません。
修正は可能でしょうか。

というお問い合わせがありました。

ラインの食い込みは、手術をいつ行ったかに関わらず修正は可能です。サブシジョンや、再切開を行い、ライン直下に脂肪を上下から移動させるなど、状態によっていくつかの選択肢があり、診察後最適の方法を検討することになります。

投稿者: PL607922641

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