メガクリニック

バスト

最小限の切開で美しく豊かなバストへ

豊胸については脂肪注入とインプラントの2つの方法があります。近年は脂肪注入のノウハウが蓄積され、よい結果を出すことが多くなってきました。採取する質のよい皮下脂肪が充分にある方は脂肪注入によって自然でふくらみの豊かなバストを作ることができます。

皮下脂肪が少なく乳腺の量も少ない方の場合は、インプラントによる豊胸、またはインプラントと脂肪注入を併用することでより自然で美しいバストをつくり出すことができます。

豊胸手術だけでも、下垂の程度によってはバッグの挿入位置を調整するだけで、下垂したバストが引き上げられたようなバストに仕上げることも可能です。

インプラントを挿入するための切開は乳房下線をおすすめしています。ワキも可能ですが、ここからの切開の場合カプセル拘縮(バストが固くなる現象)の発生が乳房下線切開よりわずかに高くなることが知られています。

乳房下線やワキの切開のキズは1~1年半は赤みが残ることがありますが、それ以後赤みが消えてほとんど目立たなくなります。

やわらかな胸のふくらみは女性らしさの象徴

乳がん治療など命を優先した治療を選択せざるを得ず、乳房を喪失あるいは変形させたことで自分らしさや自信まで失われたように感じ、悩み続ける女性は少なくありません。

しかし、「乳房再建」手術によって、元のふくらみを再現することが可能です。再建方法にはいくつか選択肢がありますが、近年は脂肪の移植、人工乳房による再建、あるいは脂肪と人工乳房の併用を保険適応で行えるようにもなっています。脂肪幹細胞を多く含んだ脂肪注入による乳房再建は現在では保険診療が認められていません。

 

しかし、ただふくらみをつくるだけでは美しいバストにはならず、患者さまにとっての本当の自信につながるとは限りません。当クリニックではバストの審美性にこだわり、年齢や全体としてのバランスも考慮しながら自然でなおかつ美しいバストの再建を目指します。

あなたのバストに合った方法で

乳房再建には、患者さまの身体組織の一部を使う「自家組織再建法」と、シリコン製の人工乳房を使う「インプラント法」があり、両者を併用することもできます。

自家組織再建法はご自身の背中やお腹の筋肉・脂肪組織を乳房に移植します。自分の身体を使うため、やわらかであたたかみがあります。

ただ、大がかりな手術になってしまうため、当クリニックでは9割以上の方がインプラント法を選ばれています。

自家組織再建法に対してインプラント法は、胸の皮膚と筋肉の間にシリコン製の人工乳房であるインプラントを挿入します。

バストの形状は一人ひとりすべて個性がありますので、当クリニックでは健側のバストの高さ・幅・長さ・丸み、ボリュームなどに合わせて多くのタイプの人工乳房から最適なインプラントを選んで手術を行っています。(※保険適用の治療では、使用できるインプラントが限定されます)。

部分的な凹みや皮膚の陥没などが軽傷の場合は、脂肪注入だけでの改善も可能です。

<カメラマン荒木経惟氏による写真集>

乳がん患者の方々が乳房再建された後の写真集『いのちの乳房』(赤々舎)には、当クリニックの患者さまにも参加してくださっています。乳がんでバストを失っても乳房再建を通して社会生活に復帰されている方が多いことを知っていただくための企画としてご協力をいただきました。

バストの治療料金

豊胸術
(モティバインプラント)
1,550,000円
脂肪注入豊胸術
(ステムセルリッチファット)
1,550,000円
インプラント+脂肪注入2,450,000円
乳房縮小820,000~1,580,000円
バストアップ(リフトアップ)600,000~1,050,000円
乳頭縮小片方 170,000~380,000円
両方 380,000~600,000円
陥没乳頭片方 150,000~450,000円
両方 300,000~600,000円
性同一性障害男性→女性 480,000~1,550,000円
女性→男性 480,000~900,000円
美容外科手術後の修整手術内容によります
再建乳頭への色素注入手術内容によります
※価格は税込表記となります
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