2022.1.18中国のワイナリー

中国にワイナリーがいくつかあることはあまり知られていません。私も中国でワイナリーにつれてもらうまでそのことを知りませんでした。

中国の形成外科学会や美容外科学会に何度も招待されたことがあり、国際美容外科学会の講習会もあちこちで何度も開催して、教育講演を担当したり、手術指導のためのライブの手術をしたりしていたのですが、時々懇親会で共産党幹部用とか言っていましたが、とてもおいしい赤ワインを飲んだことがあります。

Great Wall と言われるワインの一番上のランクのワインだそうです。中国でほぼ飲まれてなくなるようなので、外国への輸出はしていないそうです。これがかなりのレベルでおいしいのです。一度ウルムチで中国形成外科学会が開催されたことがあり、この時に中国形成外科学会の会長がせっかくウルムチのような遠いところまで講演に来てもらったので、ワイナリーに案内したいと言って車でつれてくれたことがあります。

街を離れて車で4-5時間くらい走ったと思います。途中、ゴビ砂漠を通り、交河故宮という史跡を訪問し、その近くにワイナリーがありました。アメリカやフランスなどのような素敵なワイナリーではなく、ただ広大なブドウ畑があるだけでしたが、ワインの味はなかなかのレベルでした。夏の気温がかなり高いので、独特のブドウの味になるというような説明でした。私の好きなどっしりした濃厚タイプです。中国においしいワインがあって感激です。北京と上海と大連以外での中国での多くの学会の時は、ぬるいビールか、これはお酒なのですかあ?というような不思議な飲み物だったり、臭いが苦手でどうしても飲めませんというようなお酒が出て困ったことが多かったわけです。そんなことを何度も経験していましたので、中国でおいしい本格的な赤ワインが出たりしたら泣き崩れますね。

交河故宮近くのワイナリー

 

交河故宮

 

ウルムチでの中国形成外科学会の懇親会

 

ウルムチでの中国形成外科学会で。左から国際形成外科学会会長マリタアイゼンマンクライン(ドイツ)、米国形成外科学会会長ブライアンキニー、中国形成外科学会会長イーリンサオ、院長。

 

ゴビ砂漠

 

 

ワイナリー

投稿者: メガクリニック

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